親に勉強をしろしろと言われて渋々勉強している人に成績の良い人が居ない気がした話

便利

大人になって社会人になってしまえば、ある意味過去の出来事として思い出話になりますが、今現在学生で成績を上げるために必死になって勉強している人の場合は、全く持って他人事ではない話かも知れません。

 

結構多くの人が、家に帰れば親から毎日何回も「勉強しろ」的な事を言われ続けていると思うのですが、過度に言われ続けていると反対に全くヤル気が無くなってしまう現状があります。

 

その事を親も分かっていて、かつては自身も経験していたと思うのに何故か自分の子供にも同じ経験をさせようと、または既にさせていたりするのです。

 

これは何の因果なのか堂々巡りなのか、ともかく自分と同じ経験を子供にもさせてやろうと言う謎の悪意が感じられて仕方がありません。

 

そんな環境で勉強をしなければならないと言う人は、家では勉強しないで基本的に図書館や学校で勉強した方が、効率が上がると思います。

 

また、基本的に親など周囲の人から「勉強しろ」を言われていない人の方が、成績が上の方にある様な気がします。

 

多分、勉強しろしろと言われて渋々やっている勉強の内容が、効率良く頭に内容が定着しないと言うか、渋々勉強してやっている?と言った感じの自分のための勉強ではない主張を心の中で叫びながらやっていると、勉強と言う行動の意味が無くなってしまうと考えられるのです。

 

要は、勉強と言う行動は自分自身の未来を決めるための重要な行動だと言う認識を徹底的に身体中に染み込ませて行けば、おのずと勉強をやる意識も高まって行くと思います。

 

大人になったら英数国理社の勉強をする機会はほとんど失われますが、他の勉強しなければ、ならない事が増えるので、あながち大人になったら勉強しなくなって楽できると言う考えは間違っているのかも知れません。

 

特に今までの人生において、一切やったことが無い様な事を仕事にする事になった場合は、その仕事が出来る様になるための勉強をする日々が新入社員の初めの頃に続いて行くのだと思うのです。

 

ただ、その勉強の先に中間テストや期末テストの様な、勉強してテストをし終わったらもうその部分の勉強はしなくても良い?状態にはならず、社会人なので定年退職するかまたは自分で退職を選ぶ時までずっと、その仕事と仕事の勉強が続いていく事を知っておくのも良いでしょう。

 

とりあえず、成績を上げて上位の順位に食い込みたい人や、これから先の受験や就職活動を楽に立ち回りたいと考えている人は、親に「勉強しろ」と言わないで欲しい旨を伝えてから勉強してみる事をお勧めします。

 

kei_blog

kei_blog

アラフィフ多趣味な投資家です! この年になっても、好奇心が旺盛で色々な事に まだまだ興味があります! 毎日を楽しく過ごすこと! ストレスはためない、悩まない、常に前向き! これが僕の健康方法です。 色々な話題にふれますので、良かったら読んで下さいね^^!

関連記事

特集記事

カテゴリー

最近の記事

  1. 今年の冬もラニーニャ現象が来ていて、12~1月が寒いらしい事

  2. アニメでも漫画でもアイドルでも、推ししている存在が居ると言うだけで人生を豊かに出来る可能性

  3. キャンプで焚き火するなら、ベルモントこの火バサミがおすすめ!

TOP