絵を描いている人口は多いけどプロになりたい人は少なく、小説を書いている人の多くがプロになりたい野望を抱いている

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実は日本は世界中の国から見ても、結構多くの人が絵を描ける国らしいです。

 

これは、海外から日本に遊びに来た観光客の人の多くが驚いている事なのですが、毎年毎月毎週どこかで同人誌即売会イベントなるイベントが開催されている状況が、まず想像を超えた状況だと言うのです。

 

この、同人誌即売会イベントと言うのは、中にはプロを目指して絵を描いている人も多いですが、それよりも自分が好きで描いた絵を誰かに見てもらいたいだけでイベントに申し込んで、描いた絵やそれをまとめた本を印刷して頒布しに来る人が多いのです。

 

他の多くの国でも絵を描く人は居るのですが、日本の様に老若男女関わらず色んなジャンルの絵を描いている国はかなり希少だったりするそうです。

 

そんなにたくさん絵を描ける人が多いと言う事は、誰しもプロを目指しているのだと思うかも知れませんが、実際は特にプロの漫画家やイラストレーターになれたらイイな?程度の願望で絵を描いている人が圧倒的に多いです。

 

皆、自分の絵の実力の事をよく理解していて、かつ本気で描いてもプロになれないと言う所まで把握している人が多いので、それでプロになろうと思っている人が少ないのかも知れません。

 

一方、小説を書いている人の多くがプロを目指して作品を書いているのですが、小説を書いている人は年々増えてきているので徐々にかなり狭き門になりつつある気はします。

 

ネット上で小説を書いて投稿出来るサイトが増え続けているのですが、そこに投稿していると大手の出版社などとコラボした小説大賞の企画が開催されて、既に投稿してある小説で応募してみたり、これから新たな作品を書いてそれを応募作品にしてみたりと、将来のプロ作家を目指して書き続けているのです。

 

その所為か、投稿されている小説の多くが、今書店の小説コーナーに置かれている本になっている小説にも負けず劣らない高レベルの作品だったりするので、もしかすると未来の人気作品になる可能性があるので読みに行ってみるのもお勧めです。

 

お気に入りに入れていた作品が何かの賞に入る可能性も出て来るのです。

 

と言う感じで、投稿されている小説は書いている人の本気が垣間見られるのが、テキトーに書いているプロ志望ではない作品の方が圧倒的に少ないと思います。

 

絵描きと小説書きでは、文章と絵を描くモチベーションに差があるので、絵を描いている人は全員プロになりたいと思っている訳では無いですが、小説を書いている人は全員プロになりたいと思って書いている人が多いと言う認識を持って接してみてください。

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アラフィフ多趣味な投資家です! この年になっても、好奇心が旺盛で色々な事に まだまだ興味があります! 毎日を楽しく過ごすこと! ストレスはためない、悩まない、常に前向き! これが僕の健康方法です。 色々な話題にふれますので、良かったら読んで下さいね^^!

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