最近、猫の寿命を縮めてきた病を治す特効薬の開発が進んでいるけど、犬の寿命を延ばす事は出来ないのか

ペット

人類に対しての医学は日進月歩で日々技術躍進が進んでいるけど、動物特に身近な犬や猫の寿命を延ばす系の医学の進歩は進んでいるのか?と言うと、意外と微妙なセンを進んでいる様です。

 

その中でも、猫の寿命を縮める原因とされていた病に対しての特効薬の研究を東京大の方でやっていて、それに対しての研究と量産体制拡充のための寄付金もかなり集まって来たと言う事で、将来的には猫の寿命は30年が普通になる時代も来るかも知れません。

 

猫は30年生きられるの?!と驚いた方も居られると思いますが、実は猫は犬よりも長生きできる可能性を秘めた身近な動物だったりするのです。

 

でもどうして、寿命を縮めていた病が克服されるだけで30年も生きられる様になるのか?と言う疑問だけは消えないと思うので、猫の日々の生活状態を思い出しながら説明して行きましょう。

 

犬と猫両方買っている設定にすると比較がしやすいので、そんな前提で話をして行きます。

 

まず、猫は基本的に毎日眠っている所を見かける事が多いと思いますが、犬はいつでも朝から夜まで元気に走ったりはしゃいだりしている所を目にする事が多い気がします。

 

もちろん眠っている時もありますが、動いているイメージの方が圧倒的に多いのが犬だと思います。

 

猫が活動的になるのは気分が良くなってきた頃、冬場だと日向でポカポカ身体が暖まった後だったり、コタツから出てきた後にテンションが高くなっている場合が多いので、この時に猫の遊具で遊んだり人間に絡んできたりする事が多い気がします。

 

それ以外の猫は基本的にエサを食べては寝て~を繰り返すだけの時間を過ごしていると思います。

 

犬の話に戻りますが、犬はさらに朝と夕方に散歩をすると言う基本行動があります。

 

室内で飼っている犬の中には朝だけとか夕方だけしか散歩に行きたがらない犬も居るようですが、大型犬や柴犬などの中型犬の多くは朝と夕方にある程度決まった距離を歩いたり走ったりしないと、まず排泄行動が出来ないと言うのとあと自分の決めたテリトリーの確認が出来なくなってストレスが溜まってしまうので要注意です。

 

特に排泄は絶対外じゃないとしないと言う犬は多いので、室内飼いの犬でも出来れば外に連れ出す機会を増やすと良さそうです。

 

と言う感じで、犬は普段の行動以外にも散歩に出かけると言う運動量の多い行動をする場合が多いので、年齢が進むと身体の負担が大きくなると考えられるのです。

 

身体に負担を感じていても散歩をする行動を止められない生き物なので、それで寿命が早く来てしまう気がします。

 

犬もある程度猫の様に眠っていて、休んでいる時間が長ければ、もしかすると約10~16・7年と言う寿命の檻から抜け出せる日も来るかも知れません。

 

結論から言うと、猫は身体に負担をかけない生活をする傾向があるけど、犬は行動したい衝動を抑えられない所為で寿命が短いのかも知れない、と言う事になると思います。

 

と言ってもこれは、犬と猫を飼った事があると言う経験則からの話なので、もっと詳細が知りたい場合は独自に調べてみてください。

 

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アラフィフ多趣味な投資家です! この年になっても、好奇心が旺盛で色々な事に まだまだ興味があります! 毎日を楽しく過ごすこと! ストレスはためない、悩まない、常に前向き! これが僕の健康方法です。 色々な話題にふれますので、良かったら読んで下さいね^^!

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