押しボタン式で開閉していた電車のドアがコロナ禍で全自動開閉になっていたけど、最近また押しボタン式に戻ってきている

日常

夏の暑い頃、東京などの主要都市での1日当たりの新型コロナの感染者数が数年人単位だった頃は、どこの電車に乗っても冷房が効いていても、駅ではドアが開きっぱなしになっていたと思います。

 

都市部の電車ではいつもそうだから気にならないと思っている人の方が多いかも知れませんが、田舎の地方の電車のドアは、乗降する人がドア際に付いている押しボタンを押してドアを開閉するのです。

 

夏なら冷気が漏れない様に、冬は外からの冷気が侵入しにくい様にドアは乗り降りする人が開閉する方式になっているのです。

 

なので、ある意味都市部の電車よりも夏はかなり快適で、冬は外に出たくなくなる程暖かくて快適に電車の旅を楽しめると思います。

 

所が、2020年3月頃からはずっと、電車のドアは押しボタン式での開閉が出来なくなりました。

 

新型コロナの感染予防の観点から、電車と言う密室での換気を徹底するために自動でドアを開閉する方式に切り替わったのです。

 

お陰で、特に冬の寒さの厳しい地域での電車の車内は駅に停車するたびに、せっかく暖まった空気が外に漏れて毎回車内が寒くなると言う状況が続いて行きました。

 

電車の中に居るのに、極寒の外に長時間出かける時の様な服装で居なければならないので、電車での移動がキツかった期間だったと思います。

 

そんな状況がしばらく続いていたのですが、今年11月頃から徐々に一部の地域から電車のドアの開閉が押しボタン式に戻って来ました。

 

1日当たりの新規感染者数が0人の状態がしばらく続いている地域で、やっと感染予防対策が緩和されていったのです。

 

電車の車内での予防対策はマスクの着用だけになり、停車駅でのドアの開閉は押しボタン式に戻って行ったので、この時期の寒い空気が無駄に入らなくて済むようになったのでした。

 

そんな訳で、昨年までは帰省だったり、冬の観光で押しボタン式で開閉するはずの電車に乗った人の多くが駅に停車するたび寒い寒いと言っていたのですが、今年はもっと快適に暖かく電車の旅を満喫できる気がします。

 

また、もっと極寒の地域では車両の中にストーブが設置してある電車があったりするのですが、今年は予防対策が緩和されているので、ストーブの暖かさが逃げる事無く堪能できると思います。

 

今の所に本では、急激に感染者数が増えそうな状況にはなっていないので、このままの状況を保つかもしくは減って行ってくれると、押しボタン式でドアを開閉する電車に乗りたくなる人も増える事でしょう。

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アラフィフ多趣味な投資家です! この年になっても、好奇心が旺盛で色々な事に まだまだ興味があります! 毎日を楽しく過ごすこと! ストレスはためない、悩まない、常に前向き! これが僕の健康方法です。 色々な話題にふれますので、良かったら読んで下さいね^^!

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