寒いとつい甘いものを食べる事が多いけど、糖分は燃焼すると無くなってしまうので痩せやすかったりする

日常

急激に本格的な冬が到来したので、帰宅するとめっきりコタツに入ったまま出てこない生活が始まった人も多い事でしょう。

 

コタツは何と言うか、人間を堕落させる効果が高い暖房器具ですが、これが熱を発する部分が練炭から温風に変わっただけで江戸時代から存在している(それよりも前かも知れない)凄い暖房器具だったりするのです。

 

昔の人も、この暖かさを前にして何もヤル気が起きない生活を送っていた人も居たかも知れないと思うと、昔の人に親近感を感じるかも知れませんね。

 

そうして寒い中過ごしていると、何やらどうも甘いものが食べたくなる傾向な気がします。

 

コタツに入っている時に甘いミカンをバクバクと食べ続けてしまうのは、単なる食欲と言うよりも寒さとコタツと言う組み合わせのなせる業と言う可能性も秘めているとも考えられるでしょう。

 

と、色々と考えてみたりしている所悪いのですが、実は糖分を食べたくなる背景にあるのは、寒い外や室内でも体温を一定に保ち続けようとする人体の命令から来るモノだったりするのです。

 

室内の暖房を、部屋全体にエアコンで熱風を充満させている場合はそんなに甘いものを食べたい衝動に駆られないのですが、コタツに入っている人だけ、暖かい部屋の一部分だけ暖かいと言う状況の場合は、コタツからはみ出している身体はいつでも冷え切ってしまう場合もあったりする訳です。

 

コタツから出ている身体の体温を下げさせない様にするために、ミカンを食べたりアイスを食べたり、とにかく燃焼効率の良いものを人体は意識下に働きかけて食べさせようとしている事に気付いて欲しいですね。

 

と言う事は、食べ過ぎるとかえって太ってしまうのか?と言う考えにたどり着くと思いますが、実際問題速攻で燃焼される場合が多いので、冬場はたくさん甘いものを食べても太りにくい様です。

 

なので、甘いもの=糖質ばかり食べ続けていると、実は太るどころか体重が減ってしまう場合があるので注意してみてください。

 

この時の体重が減る時には、食べた糖質だけを燃焼していれば良かったのですが、燃やすものが糖質しか無い場合は身体に付いている脂肪や筋肉からもたんぱく質を分解してしまう事もあるそうなので、冬の寒さでダイエットをしてやろうと思っている人は、筋肉は減らさない様な食事を心がけて欲しいですね。

 

確かに冬は体温を維持するために高カロリーを食べても太りにくいですが、それは気温がかなり寒い地域にだけ限定される事だけは念頭においてください。

 

多分関東とか西日本方面とかは朝の最低気温が-10℃近くにはならないと思うので、寒さで痩せようとは思わない方が良いと思います。

 

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アラフィフ多趣味な投資家です! この年になっても、好奇心が旺盛で色々な事に まだまだ興味があります! 毎日を楽しく過ごすこと! ストレスはためない、悩まない、常に前向き! これが僕の健康方法です。 色々な話題にふれますので、良かったら読んで下さいね^^!

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