季節ごとに新しいアニメ作品が放映されて行くけど、原作付きのアニメは前もって原作を知っておくべきか?

アニメ

毎年、たくさんのアニメが放映されていますが、今は1年単位での放映よりも季節ごとに放映する方式が主流になっている様です。

1季節一期1クールで大体12~13話で構成されているのですが、中には2クール24~26話で完結させる話もあります。

更に中には最終回が来ない作品もありまして、こちらは放映何年目と言った感じで制作を継続しているのです。

今回は1クール程度で放映が終わるタイプのアニメの話をして行こうと思いますが、普段からアニメをよく見ると言うアニメに割と詳しい人なら多分、最近のアニメの傾向を把握している事でしょう。

完全に一から話を作ってアニメにしているオリジナル作品もありますが、圧倒的に原作の漫画や小説のアニメ化作品が多い現状があります。

人気の漫画をアニメ化する場合は、漫画の単行本を参考にしてアニメのシーンやキャラの立ち回りを描いていく事が出来るので、ある意味漫画のページが絵コンテの様な役割を担っている場合がある様です。

また漫画をアニメにする場合は、キャラの絵が最初からかなり作りこまれているので、アニメ制作会社側でする事と言ったら、動かしやすいようにアニメ用にキャラをデザインしなおす位だったりします。

この時のキャラデザインはあくまでも止め絵である漫画の絵を動かしやすくするためのデザインなので、元々の絵が急に変わったりする事は無いと言う事だけ認識しておいて欲しいですね。

一方原作が小説で、いわゆるライトノベルと言うタイプの作品をアニメ化する時は、キャラのイラストを参考にして動かしやすいキャラデザインをしていく事になるのですが、小説によっては挿絵があまり無いタイプの作品もあるので、その場合はかなり一からキャラをデザインして行く場合もある様です。

と言った感じで、原作付きの漫画や小説はアニメになって行くのですが、肝心の内容を知ってからアニメを見るべきかどうかは好みに別れるとしか言えません。

先々の展開を知らない状態でアニメを見た方が、何も先入観も無いので素直な純粋な気持ちでアニメを楽しめると思いますが、原作をこってりコテコテに知っていて更に単行本ではなく毎週や毎月の連載を追いかけているタイプの場合は、アニメになった部分は過去の作品を見る様な感覚になる位かも知れませんね。

いずれにせよ、アニメ化された作品をエンターテイメントとして純粋な気持ちで楽しめるのなら、好きな作品だったり気になっている作品のアニメは見た方が良いと思います。

それに、今まさに漫画を描いているとか小説を書いていてプロを目指している人は、将来的に自分の作品がアニメになったら良いな?と言う願望を抱いて作品を作って行くのも良いでしょう。

 

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アラフィフ多趣味な投資家です! この年になっても、好奇心が旺盛で色々な事に まだまだ興味があります! 毎日を楽しく過ごすこと! ストレスはためない、悩まない、常に前向き! これが僕の健康方法です。 色々な話題にふれますので、良かったら読んで下さいね^^!

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